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HOT PONKICKIES

2026年9月25日(金)

WAYNO 彼らが再びやって来る! アンデスラテングループ

9月25日(金)18:30 open  19:00 start 遂に念願かないフォルクローレのWAYNOがやってきます。完全予約制です。
お問合せはロックンロールカフェまで。

遥か彼方、アジアから海を渡りアンデスへと辿り着いた人々の魂が、大地と共鳴して紡ぎだした調べ。アンデス民謡の古典
から現代音楽、そしてジャズの感性を融合させたオリジナリティ溢れるサウンドで、聴く人の心に懐かしさと情景を呼び覚ます。
2005年「愛・地球博(愛知万博)」への出演をはじめ、全国各地のコンサートやライブ、学校や施設での慰問演奏など、世代を
超えて広く親しまれています。
メンバー紹介
◎ルイス・ビルチェレス(Luis Vilcherres)|ケーナ、サンポーニャ
ペルー出身。大学で医学の道を志すも、音楽への情熱からニューヨークへ渡り音楽家へ転身。1989年に「ウエイノ」を結成。
ケーナとサンポーニャから溢れ出る音色は、まさにアンデスの風そのもの。その卓越した表現力で聴衆を魅了し続けています。
◎セサ・フェレイラ(Cesar Fereyra)|パーカッション、ボーカル
ペルー出身。カホンの名手であり、ラテンパーカッションの躍動感あふれるリズムでグループのサウンドに深みを与えています。
心に響く美しいハーモニーにも定評があります。
◎谷中秀治(Tanaka Hideji)|ベース、ボーカル
富山出身。ニューヨークでの11年に及ぶ活動を経て、音楽とジャズの真髄を体得し帰国。全国にファンを持つ実力派として、
現在は富山を拠点に精力的な演奏活動を行っています。グループの深化を牽引する存在です。
スペシャル・サポートメンバー
◎寺井イサオ|チャランゴ
チャランゴの製作と演奏において深い見識を持ち、ボリビアの奏者より技術を継承。1995年「ロスアイレス」を結成し、関西を
中心に活動。伝統曲に現代風のアレンジを加えた作品や、オリジナルアルバム『アンデスの白い風』を発表するなど、
多彩な活動を展開しています。
◎正木良久|ギター
ブルースロックを音楽的ルーツに持ち、ジャズや民族音楽など多彩な要素を取り入れた楽曲制作とプレイを追求。
2020年から2025年まで、ケーナ・サンポーニャ奏者とのユニット「アルボリビエント」を機に、フォルクローレを中心とした
様々な民族楽器奏者との共演を経験。2021年からは宇治文化センターにて、ゴスペルに民族音楽の要素を融合させた
イベント「うたのチカラ」を主催するなど、幅広く活動しています。
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